12月16日は「電話創業の日」!


こんにちは!SSAスタッフのKayoです(*^^*)

今日、12月16日は、1890年のこの日に東京市と横浜市で電話交換業務が開始されたことを記念して、

「電話創業の日」とされています。

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画像引用元:https://bunka.nii.ac.jp/heritages/detail/247016

ということで、今回はオーストラリアの電話にまつわるお話をいくつかご紹介しようと思います!

 

1.テレビの影響力、恐るべし

まずは、オーストラリアのちょっと笑えるお話です。

オーストラリアの緊急通報用番号は000で、一つの番号で警察、消防、救急車のすべてに連絡が取れるシステムになっています。

同じ数字が並ぶので覚えやすいと思いきや、なぜか緊急時に間違える人が続出!

その理由がなんと、テレビ番組だったんです (笑)

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画像引用元:https://www.today.com/health/falling-tvs-send-child-er-every-30-minutes-6C10679996

というのも、オーストラリアで放送されているテレビ番組は、多くがイギリスやアメリカのもの。特に、子供や中高生が見るような番組はアメリカのものがとても多いです。緊急通報用番号を使う機会がほとんどないこともあいまって、知らずにアメリカやイギリスの番号を覚えてしまう子供が続出してしまいました。

今では、アメリカの緊急通報用番号、911にかけると、国内の警察にリダイレクトされるようになっています。問題そのものもですが、解決策もなんだかざんねんな感じがしてオーストラリアらしいような?(-v-;)

2.セールスお断り! Do-Not-Call-Register

次は、Do-Not-Call-Registerという電話機・ファックス機全般を対象としたサービスです。

日本でもそうですが、オーストラリアで固定電話を引いていると、かなりの頻度でセールスの電話がかかってきます。多いときは一日に10件以上くることも。

それも、インドなど、かなり訛りの強い人がかけてくることが多いので、ネイティブの人にとっても怪しさ満点。

私も何度か電話を取ってしまったことがありますが、一度もなんのセールスなのか、わかりませんでした(笑)

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画像引用元:bengo4.com/c_23/n_7855/

このような電話にはもちろん悪質なものもありますが、それ以上にとにかく回数が多すぎてストレス!!

ということで、国民をストレスと悪質なセールスから救うべく、オーストラリア政府が提供を始めたのがこのサービス。

なんと、電話番号を登録すると、政府が番号を保護してくれるので、セールスの電話がほとんどかかってこなくなります✨

もちろん、100%セールス電話をブロックできるわけではないのですが、実感としては9割以上減ったと思います。

携帯電話の番号も対象なので、オーストラリアにお住みの方、移住を考えている方も、ぜひチェックしてみてくださいね♪

詳細は政府のホームページから見ることができます!

 

以上、「電話創業の日」にちなんで、オーストラリアの電話エピソードをご紹介しました♪

それでは、see you!

 

アイキャッチ画像引用元:https://worpaholic.com/?p=7917