所変われば、品変わる。日本のアレも超激変!!


こんにちは!SSAのアケミです。世界的に健康志向のせいか、最近は海外でも色々な緑茶が売られてますね!? 皆さんもこんな経験はないでしょうか? 例えば、 海外のコッテリした食事にサッパリした緑茶でも飲もうかなーなんて手にした緑茶が甘かった!とか、緑茶がジンジャー・レモンフレーバーだったりとか…^^;もはや私たちの知っている緑茶とは別物です!

そして、アメリカで一番人気の緑茶が“Arizona”

11020361_10152674272165877_1000314285_n←Arizona

緑茶のネーミングに“アリゾナ”??? にも違和感がありますが、よく見ると“with GINSENG and Honey”とあります! これは、朝鮮人参と蜂蜜ではないですかーーー!!! そして 人口甘味料不使用。蜂蜜の自然な甘さ。もしかして超健康を目指す人にはうってつけのドリンクかも知れません! 朝鮮人参と蜂蜜が体にやさしいとドリンクとして人気があるのでしょう…。

11082773_10152674289415877_806757704_n←Arizona こちらはガロンバージョン(4ℓ)と右下はArizona ZERO(non sugar 、ノンシュガー)

ハワイにもありました! “ALOHA  Green Tea”

11063278_10152674289510877_2025936832_n←ALOHA Green Tea

こちらのALOHA Green Teaも朝鮮人参入りですね!? グリーンアップル風味やアサイー入りもあるようですよ^^;もうほぼ緑茶ではなくなってますけど…ちなみにこちらは、日本の伊藤園グループが販売しているので、Arizona とはまた違ったテイストで味わえるかも知れません。

 

そして、このお茶事情。アメリカだけではなく、中国で販売されているペットボトル入りのお茶飲料にも言え、販売されているお茶飲料のほとんどが、砂糖入りと砂糖なしの二種類で販売されているようで、緑茶やウーロン茶、プーアル茶なども砂糖入りだとか…。もし砂糖なしが良ければ、「無糖」を選んで下さいね!?

images←中国で販売されているサントリーのウーロン茶(左:無糖 右:加糖) 右上に青と赤のラベルには「三得利」の文字。これもしかして「サントリー」!!って読むんじゃないですかね!?無理やり感すっごいありますが笑

どうやら、日本以外の国々では緑茶も紅茶のように、お砂糖を入れて飲むのが一般的のようですね!?イギリスなどのヨーロッパではペットボトル入り緑茶はあまり見かけないそうですが、家庭で緑茶を飲む時はお砂糖を入れて飲むようなので、ペットボトル緑茶が販売されたとしても、きっとあま~い緑茶になりそうですね^^;

日本以外で飲む緑茶は、緑茶ではない別の飲み物として飲むと美味しく飲めそうですね♪