ニュースは信用できない?アメリカのニュース事情


こんにちは!SSAスタッフのRenaです!

皆さんニュースの「番組」や「新聞」を意識した事ありますか?実は、アメリカ人は、どのニュース番組を観るか、それとどの新聞を読むか、を強く意識するのです。

でも、なぜ…?

それは政治思想によるものです!

日本でも朝日新聞が左寄り、産経新聞が右寄りなどという事がありますよね。

 

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(引用元:http://www.asahi.com/ajw/)

 

このような違いを強調したものが、アメリカで存在するのです。

それで、ミーズリ大学は新聞やニュース番組の「信用度」を調査しました。調査による、「信用度」が一番高かったものをご紹介します!

 

一番信用度が高かったもの:

The Economist (『エコノミスト』)

エコノミストはイギリスの週刊新聞であり、アメリカでも多く読まれております。エコノミストは、中道なニュースを掲載する評判があるので、トップにランクインしたのかもしれませんね。しかし、エコノミストはリベラルな新聞であり、左寄りの思想を含めた文書は、批判も集めているのは事実です。

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(引用元:https://shop.economist.com/products/the-economist-in-audio-may-6th-2017)

 

 

そこで、一番信用度が低かったものは…

 

Occupy Democrats (『オキュパイ・デモクラッツ』)

Occupy Democratsは Facebook ページであり、新聞のような役割をしています。しかし、このページは、無許可の写真を利用したり、「fake news」(嘘のニュース)を流していると多くの批判呼んでいます。

 

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(引用元:http://occupydemocrats.com/)

 

ニュースは、ある程度疑ったほうがいいのかもしれませんね笑

皆さん、気をつけましょう!

 

では、have a nice day!

 

アイキャッチ動画引用元:https://www.fpri.org/news/2017/01/fpris-program-middle-east-2016-year-end-update/